シェアハウスライフで家賃を抑えて楽しく生きる

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東京のシェアハウスでライフスタイルが一変。入居者との生活ってどんな感じ?

東京でシェアハウスに住むのは何となく不安という方に向けて、当サイトより耳よりな情報を発信します。通勤・通学がもっと楽になる場所のシェアハウスであれば、家賃が高めな東京都内であっても、費用が浮くので一石二鳥です。孤独になりがちな東京での生活も、他の入居者と共に生活することで充実したものとなります。より良いシェアハウスを見つけるため、ぜひ当サイトの情報をご覧ください。

シェアハウスで快適に過ごすためには距離感と酒が大事!

【男2人で5年、シェアハウスで暮らして気づいたこと】
私は社会人に成り立てのころ、東京都内のシェアハウスで暮らしていました。といっても、シェアメイトは学生時代の友人1人だけ。2DKのアパートを2人でシェアしていましたが、約5年間、特にケンカすることもなく過ごしました。「よく他人と5年も過ごせたね!」と驚く人が多いので、なぜ私がシェアハウスで何事もなく過ごせたのか、振り返ってみます。といっても、身も蓋もない話ですが、何といってもあまり顔を合わせないこと。これに尽きます。当時の私は出版社の編集者でした。昼過ぎに出社して終電ぐらいで帰宅、月に1週間ほどは会社で寝泊り。一方の友人は8時~17時勤務、残業・休日出勤はほぼなし。生活時間がズレまくりで、「今起きたんだ」「シャワー浴びているな」と、お互いの生活音を耳にすることはあっても、2~3週間ぐらいはお互いの顔を見ないこともザラ。この距離感が良かったのだと思います。


【シェアハウスには「鈍感力」と「忘却力」】
シェアハウスで、もめがちなのがお金。我々は新しい口座を作り、それぞれ「家賃の半額+1万円」を振り込み、そこから家賃、電気・ガス・水道代などを払うようにしていました。通帳はダイニングのテーブルの引き出しに入れておき、いつでも確認できるようにしていました。年間で2~3万円程度余るので、余剰金は年末に2人で忘年会をやって、使い切るようにしていましたね。一方で調理器具や食器、調味料、食材などは完全に分けました、2人で食事をする機会がありませんでしたから。キッチン、風呂、トイレなどの共有スペースは、よく自炊する私がキッチン周り&ゴミ出しを主に担当、それを見た友人が風呂とトイレは率先して掃除してくれるようになりました。話し合ったわけではありませんが、何となく役割が自然と固まった感じです。社会人に成り立てで収入が低かったころ、高い東京の家賃を半減できるシェアハウスは大変助かりました。一方で、もともと気心知れている仲で、しかもロクに顔を見ないという距離感でも、他人と一緒に生活していると息が詰まることもしばしば。シェアハウスを継続するためには、何よりも距離感、そして相手の粗を見ても気にしない「鈍感力」と、お酒でも飲んでイヤなことはパッと忘れる「忘却力」が大事だと、今になれば思います。

金額や立地だけで決めると危険なシェアハウス!口コミ情報も要チェック

【【実家暮らしの私が転勤!憧れのシェアハウスへ】
最近、流行っているシェアハウス。ネットで検索すると貸したい人、借りたい人が集ったサイトもありますし、企業が経営するシェアハウスもたくさんありますよね。映画やテレビ番組の影響もあって、少し憧れていましたから、2年間限定で東京都内への転勤を打診されたとき、すぐにシェアハウスを試してみようと思いつきました。実家暮らしでしたから、2年後に戻ってくるのに、1人暮らし用の家具をいちから買うのも無駄に思えましたし、引越し費用もバカになりません。また地方でゆったりと暮らしていたので、東京の通勤ラッシュが怖かったんです。ですが、東京都心にある会社から徒歩や自転車で通える場所となると、会社の補助を考えても手が届きません。リーズナブルに部屋を借りられて、家具は据え付けというルームシェアはうってつけだと感じたんです。ですが会社の引継ぎ作業が滞り、肝心の部屋はバタバタと決めてしまいました。これが失敗のもとでした……。


【ルームメイトはいい感じ、ところが大家に難アリ】
部屋は4LDKのマンションを4人の女性でシェアする形でした。ハウスメイトはフレンドリーかつ、適度な距離感を保ってくれる方ばかりでしたが、問題は同じマンションの違うフロアに住んでいたオーナー。そもそも内覧の待ち合わせに遅刻したり、何事につけルーズ。据え付けの家具の扱いや鍵の受け渡しも適当で振り回されっぱなしでした。さらに「貸してやっている」と常に上から目線で偉そうなくせに、共有部分の電球が切れたり、家具が壊れたとなると、1円単位のワリカンでお金を請求してきたりとセコいんです。あと、これが一番の問題ですが、オーナーとはいえ男性なのに、女性限定のシェアハウスに告知なしで入ってくるんですよ。さすがに個室は無事でしたが、リビングやキッチン、何よりシャワールームを覗かれるのは気持ち悪かったです。「清潔に使っているか、抜き打ちチェックにきた」などと言っていましたが……。結局半年もしないうちに部屋を出ました。ハウスメイトたちも私と前後して、皆出て行きました。実はシェアハウスのサイトなどで、要注意エロ大家として有名だったみたいです。シェアハウスを選ぶ際は、口コミ情報もしっかり調べるべきでした、今となってはもう遅いですけど。

東京で友人とシェアハウスをすることに

【付き合いの長い友人からシェアハウスを紹介された】
大学を卒業して一般企業に勤め始めた私ですが、全く貯金ができず困っていました。生活費や光熱費、水道代などは節約できても家賃はどうしようもありません。もっと安いところに引っ越しすることを考えていたのですが、東京都23区の賃貸はとても高いんです。1Rのアパートでも60,000円代は当たり前で、安かったとしても立地の悪いボロ物件なんてこともあり、なかなか自分に合った物件が見つけられずにいました。贅沢を言えるような立場ではありませんが、安くてまともな家に住みたいというのが正直なところです。どこかに良い条件の住居はないものかと思い悩んでいた時、高校も大学も一緒だった友人からシェアハウスをしないかと誘われたのです。TVや雑誌などで紹介されているシェアハウスはとても楽しそうでしたが、友人とはいえ、1つ屋根の下での共同生活に少なからず抵抗感がありました。そうはいっても、なにぶんタイムリーな誘いだったので、まずは詳しい話を聞くために友人と会うことになったのです。


【プライベートな時間が多いことが最大の決め手!】
友人が見つけてきたシェアハウスは家賃90,000円で2LDKのマンションでした。家賃の実質負担額は2人で割った額の45,000円なので、かなり安いです。共有スペースはリビングやバス、トイレ、洗面所などで、各々の部屋は6畳ほどの洋室。現在、私が住んでいるアパートは家賃63,000円、6畳1Kの物件だったこともあり、この条件はかなり魅力的に感じました。東京のマンションを50,000円以内で借りられると考えるとかなりお得です。また、友人は夜勤メインの仕事に転職していて、日中働いている私と入れ替わりで出勤することになるそうです。生活習慣が真逆のため、お互いにプライベートな時間が多く確保でき、顔を合わせるのも休日くらいになるとか。その他にも契約内容や立地条件の説明を聞いた結果、友人の誘いを受けることに決めました。最大の決め手は「安い家賃」と「1人の時間が多い」という点でしたが、「信頼できる友人」だからというのも私の中では大きかったです。まだ共同生活は始まっていませんが、これから時間が経つにつれて不満点が出てくるかもしれません。しかし、そこは長い付き合いの友人と一緒に解決していきたいと思います。東京でシェアハウスを考えている方は、親睦の深い友人を誘ってみてはいかがでしょうか。

東京での初1人暮らしは不安?それならシェアハウスがおすすめ!

【シェアハウスとは?】
シェアハウスとは、その名の通り他人と家を共有する賃貸住宅のことです。共有スペースは一般的に、キッチンやシャワールーム、ラウンジなどがあり、シェアハウスの住人との交流を楽しむことができます。一概にはいえませんが個人のスペースも確保されており、しっかりと1人の時間を作ることが可能です。中には2人部屋やドミトリータイプの部屋が用意されているシェアハウスもあり、自分のライフスタイルに合わせた生活を送れますよ。そしてなにより、普通の1人用マンションやアパートを借りるよりも費用が安いのが嬉しいですね。家具や生活雑貨など必要なものがほとんどそろっている状態なので、カバン1つで引っ越してくることができます。物件にもよりますが、引っ越しに伴う敷金・礼金などの初期費用がかからないところも。せっかくなら人とのつながりを大事にしたいという方に、シェアハウスはおすすめですよ。


【地方から東京へ!シェアハウスを選んだワケ】
東京都の大学に進学するため地方から上京してきたNさんもシェアハウスを選んだ1人です。彼女の場合は、初めての1人暮らし、しかも東京ということで不安が大きく、部屋を探すのに手間取っていました。そんな時にたまたまテレビで特集されていたシェアハウスに興味を惹かれ、物件を探してみたのです。慣れない東京に1人で寂しく暮らすよりも、どうせならいろんな人と交流を持ちながら生活したいというNさんの性格は、シェアハウスに向いていました。7人規模のシェアハウスに決定し、いざ引っ越しの開始です。衣類や身の回りの必要な小物以外、特にそろえるものがなく、本当に引っ越すのかと思うくらい身軽な状態でシェアハウスにやってきました。女性専用のため、年齢にばらつきはあるものの住人は当然全員女性だったのも安心できる点です。共有スペースで積極的に住人と交流をしたNさんは、東京のおすすめスポットや美味しい飲食店を教えてもらい、住み始めてすぐに東京に馴染めたそうです。今ではシェアハウスでの大学生活を満喫しているNさん。引っ越し費用が安く済むだけでなく、自分の時間をしっかり持ちつつ他人と交流できることが最大のメリットだそうです。寂しくないし何かあれば相談にのって助けてくれるシェアハウスの住人は、Nさんにとって大切な友達みたいな存在なのです。

東京のシェアハウス事情

【シェアハウスに住み始めたきっかけ】
東京都のとあるシェアハウスに住むようになって2年が経ちました。小規模のシェアハウスではありますが、年齢バラバラの男女が私を含め6人住んでいます。大学生の男女、私と同じく就職のため上京してきた男の子と、すでに社会人5年目くらいの女性、さらに私より2回りほど年上の女性です。みんなとても気さくで優しくて、変なクセがないので安心できました。きっと1人暮らしをしていたら、こんな年齢の違う人たちと交流することなんてできなかったと思います。シェアハウスのいいところは、いろんな年齢の人たちと交流しながら生活できる点です。では、どうして私がシェアハウスに住むようになったのか、そのきっかけをお話しします。元々は地方に住んでおり、従姉妹が東京のシェアハウスで暮らしていました。私は大学を卒業して就職するタイミングで上京することになり、東京の従姉妹に相談をしたら「シェアハウスがおすすめだよ」とアドバイスをされたのです。初めて東京に住むにしてもいきなり1人暮らしは不安が多いだろうし、引っ越しの費用が一般賃貸住宅よりも安く済むので、最初の数年はシェアハウスに住むことに決めました。


【東京に住むならシェアハウスから始めてみては?】
最初こそなかなか馴染めずに自分の部屋にこもりっきりでしたが、ある日共有スペースでくつろいでいた2回りほど年上の女性が気さくに話しかけてくださいました。「もう東京は慣れた?」と私のことを心配しつつ、近くにある東京の名所を教えてくださったのです。それから、時々共有スペースで顔を合わせる住人の方々と話すようになり、休みの日には一緒にランチへ出かけたこともありました。職場での不満を住人に話してスッキリできた時は、改めてシェアハウスの良さを実感しましたね。1人暮らしなら電話で家族か友人に相談しているところですが、シェアハウスならそれを直接話すことができて。人との交流で助けられることもあって、そういう部分はシェアハウスならではだと思います。生活費も安く済みますし、部屋を広々と感じられるのが最高です。東京の1人暮らしが不安な方、これから部屋を探そうとしている方は、ぜひシェアハウスを検討してみてはいかがでしょうか。